私立通信制高校のリアル①

昨日で、生徒の登校日は終了。
夏休みに入りました。

無論、教員はお盆休みのみが夏休みです(5日もあるので、ありがたいものです)。
通信制高校の高校ではレポート提出が不足している生徒、
スクーリング日数が厳しい生徒を対象に「学校でレポートをやりなよ」と
呼びかけをしています。

つまり、1ヶ月の夏休みは「前期のロスタイム」消化のためにもあるのです。
(あとは学校経営や成績処理、新規開拓活動や試験作成などのためにあります)

「楽な仕事」のイメージが教員にはあるようですが、
良心的な教員にとって「楽さ」とは正反対 の方向にあります。

けれど、「楽しさ」は大きいです(「楽さ」に一文字多いだけです)。
通常の学校以上に生徒と教員のつながりは深いです。

今日も昼休みに職員室に降りていくと、
私の机はいつもどおり生徒に占領されておりました。

占領されてもいいように、机の上は常に片付けておくのです 。
(決して書類仕事が少ないわけはなく、未決箱には大量に書類がたまります)

(続きます)

 

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