『「ふり」の自己分析』

石田春夫『「ふり」の自己分析 他者と根源自己』講談社現代新書(1989)

〜今日は名言集的に、抜粋を掲載します〜

「「よい人間」であることを教えこまれた人間は、「よい人間のふりをする」人間に、容易に騙されてしまうのである」(158)

「うつ病者の多くは人一倍よい人間であろうと努めてきた人々であり、事実真面目なよい人間であるから、そのような人が自分から死を選ぶというのはいかにも残念なことである」(176)

「生きているかぎり、よく生きること、そして死が来たらよく死ぬこと。生きるときは生ききること、そして死ぬときは死にきること。生を学び、死を学ぶ。それが独りとして生まれ、独りで死ぬべき「私」の生死なのであり、私の最後の「ふり」である」(178)

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