ノマド高杉晋作。

高杉晋作(1839-1867)。

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彼はたった一人で長州藩に「倒幕」の風を起こした。

一人で革命をやり遂げた。

そしてあっさりと幕引きをした。

 

長州藩の危機には必ず呼ばれ、やり遂げた。

 

「放れ牛」たる本領発揮である。

 

そんな彼はノマドの本質を教えてくれる。

自分のやるべきことは何か?

この「選択と集中」を常にやり、

暇な時には遊びほうけても、「時機」が来たら使命をやり遂げる。

 

ノマドは「自由」。

ゆえに責任がつきまとう。

 

放れ牛だからこそできること。

それを考え続ける姿勢を教えてくれる。

 

 

 

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教育パワーランチ、「個別学習塾はる」での初開催!

本日8/25(日)、12:00-14:00、
教育パワーランチを開催しました!

個別学習塾はるでの初開催となりました。

この塾は、河西良介さんのやっている塾です。

子どもだけではなく、大人も学ぶという一環で実施しました。

写真 のコピー 6今回は河西さんの塾開設に当たってのお話や
チャレンジすることの大事さなど、
「教育を良くしたい」という思いの伝わる場となりました。

さて、次回の教育パワーランチは好評の夜版「パワーナイト」として開催します!

9/15(日)19:00-21:00、会場は札幌カフェの予定です。

次回もアツく盛り上がりましょう!

 

乗り物と自己の実存との関係に関する、一考察。

私は乗り物に乗るために、旅に出る。

 

別に鉄オタとか、乗りオタというわけでは、ない。

 

バスの中でずーっと本を読んだり、

景色をぼーっと見つめたり、

ひたすら寝入ったりするあの「ひと時」が好きなのだ。

 

一番なのは長距離バス。

どんな都市でも1時間してしまえばもう田園地帯か森林が現れる。

 

車窓の変化と、「静かにしていれば何をしてもいい」という自由な時間。

これがいい。

 

飲み物を片手に、ただ流れ行く景色を見る。

 

PC相手に、よしなしごとを書き綴るのもいい。

 

何をしていても、必ず目的地には着く。

あの安心感がたまらない。

 

アドバイスがある。

 

基本は「一人」で乗ることである。

別に私は寂しい人間ではない。

 

ただ乗っているのが好きなのだ。

 

深夜バスは疲れるが、あれも味わい深い。

フェリーというのも、一人でウイスキー持ち込みで乗ると「グッ」とくるであろう。

 

大国の衰退

大国の衰退というテーマを学問的に研究している京都大学の中西輝政教授によれば、世界の歴史上大国というものが現れては消えて行くのが常であるという。たとえばローマ帝国、スペイン帝国、大英帝国などであるが、その衰退の時にはかならずと言ってよいほど共通する特徴が現れるという。それは財政の危機、議会制度の荒廃、官僚の腐敗、社会的現象としてのブランド志向、グルメ志向、イベント志向(ローマでは奴隷と、猛獣との闘いなどを見せて喜んでいた)、健康ブーム(人々が明日への発展に興味を持てなくなり自分の身体に興味が向いていく現象)、そして教育の荒廃である。これらのすべてが現れればその国は衰退するという。

(石角完爾, 2000, 『アメリカのスーパーエリート教育』ジャパンタイムズ, 280頁)

 

・・・。

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「定義」すること

何事も大事なのは「定義」をすること。

このことを私は『無印良品は仕組みが9割』で学びました。

例えば、サービス業で身近な「接客」とは何か?

考えてみると難しいものです。

「接客」とは単に「レジ打ち」や「お客に関わる」ことなのか。

「気持よく買い物をしていただくためのサービス全体」なのか。

「ホスピタリティ溢れる対応で、〈また来たい!〉という思いを持っていただく」ことなのか。

定義によって、やるべきことは大きく変わります。

「接客」を明確に定義することにより、「接客」の意識が変わります。

「接客」を単に「レジ打ち」と認識している人と「ホスピタリティ溢れる対応で…」と認識している人とでは、

行動が違ってくるのです。

以前、「地域活性化とは何か、定義することが必要」との文章を本ブログで書きました。

実は「地域活性化」に限らず、仕事においても大事なことだったのだと思います。

では、私の仕事である「教育業」で「定義」を考えてみましょう。

まず「授業」とはなにか。

「授業」…「教員-生徒、あるいは生徒間、またはそれ以外の他者のかかわり合いの中で、必要とされる知識・スキルを伝達・共有し、授業時間の中で習得できるようにすること」

では「学校」は。

「学校」…「教員-生徒、あるいは生徒間、またはそれ以外の他者のかかわり合いの中で、コミュニケーションおよび生活スキルの習得、あるいは学校生活の思い出を築く場所。卒業後も「あの学校は良かった」と回顧されるような場所であり、進路について生徒が自分で考え、卒業までに確実に進路保障を行うべき空間」

両者にある「教員-生徒、あるいは生徒間、またはそれ以外の他者のかかわり合いの中」は、教育の基本となる点です。

この部分は自学自習では出来ないところです。

せっかく「学校」に来るのならば、この部分の価値を見ていく必要があります。

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「私立通信制高校のリアル〜私立通信制高校の多様性〜」開催しました!

平成25年8月7日(水)、「私立通信制高校のリアル」を開催しました。

これは、日本通信教育学会と株式会社デジタル・ナレッジの後援も頂き、開催したものです。

「私立通信制高校の多様さ」について、シンポジウムを交えながら検討しあう場となりました!

私のほか、東京学芸大学大学院の土岐さん、名古屋大学大学院の内田さんにもお話いただきました。

個人的に感動したのは、我々通信制高校の研究者の「先駆者」ともいうべき、手島純先生にご講評いただけたことです。

「5分」のために、駆けつけてくださったこと、感謝しても言い尽くせません。

今回はデジタル・ナレッジの「Clica」(クリカ)を活用してのシンポジウム。

発表中に「この点はどうなのか」などといった質問をWebを通じて行える、というシステムです。

鋭いご指摘が多数あり、イベントを通じて私自身学ばせて頂きました。

ご参加いただいた皆さま、大変にありがとうございました!

「日本通信教育学会 研究論集」に論文が載りました!

お久しぶりです、藤本研一です。

この度、「日本通信教育学会 研究論集」に、私の論文(正しくは「研究ノート」)が掲載されました!

私にとって「初」の査読論文となります!

いま読み返すと書き直したい点も多々ありますが、
形になったのは大変ありがたいことです。

「私立通信制高等学校の単位修得補完システム」とのタイトルで掲載されています。

ぜひチェックしてみてください☆彡