読書会@札幌・帯広の「軌跡」

札幌・帯広をSkypeをつないで実施中の「読書会@札幌・帯広」。

「日本の思想を教育面から問い直す!」。
これをテーマに、日本の思想を学び、さらに考えを深めていく場となっています。

モットーは「あとぐされのない読書会」。

読書会につきものの「ダラダラ長時間続く」・「声がでかい人だけが延々しゃべる」を(極力)排する読書会を目指しています。

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【開催時間】
毎月どこかの土曜22:00-23:00

【開催場所】
札幌会場個別学習塾はる(札幌市中央区南16条西5丁目3-13住地ビル2階)☆地下鉄南北線・幌平橋駅徒歩3分
帯広会場]草野ビル3F(個人宅なのでお問い合わせください)
☆JR帯広駅徒歩3分です

【参加方法】
Facebookイベントからのお申込み
日本ノマド・エジュケーション協会Facebookページ
またはnomad.education.japan@gmail.com

【参加費】
無料

以下は、これまで実施してきた読書会のリストです。

…こうしてみると「よくもまあ、いろんな物を読んできたなあ」というリストです。
コメントは事務局長の「一言感想」ですので、あしからず。

〜「僕らはこんな本を読んできた」リスト〜

▼(17)『「自由」はいかにして可能か』(苫野一徳)読書会(平成27年2月28日)

▼(16)『承認をめぐる病』(斎藤環)読書会(平成27年1月24日)・・・新規参加の方から「キャラクター」「承認」についてのアツいお話。

▼(15)『科学哲学の冒険』(戸田山和久)読書会(平成26年12月6日)・・・参加者一同「?」な読書会でした。「だから、なんなの?」感が残りました。科学哲学って、たしかに大事なんだけど・・・。

▼(14)『現代思想「大学崩壊」』読書会(平成26年11月8日)・・・「大学って、いま、大変なんだなあ」。

▼(13)『「社会をかえる」のはじめかた』(横尾俊成)読書会(平成26年10月4日)・・・町おこしをいかにして行うか?とかちはもっとWebを使えるといいよね。

▼(12)『協力がつくる社会』読書会(ヨハイ・ベンクラー)(9月15日)・・・協力の大事さ、不可避さ。

▼(11)『幸せな未来はゲームが創る』読書会(平成26年8月23日)・・・「社会がダメなら、ゲームを使えばいいじゃない」。

▼(10)『反転授業』読書会(7月19日)・・・「通常の授業をひっくり返そう!」「家が授業、学校が復習&ディスカッション」

▼(9)『世界はひとつの教室』読書会(平成26年6月14日)・・・カーン・アカデミーって、やっぱりすごい!

▼(9)『大学とは何か』(吉見俊哉)読書会(平成26年5月10日)・・・いま大学に求められることとは?

▼(8)『福翁自伝』(福澤諭吉)読書会(平成26年4月12日)・・・理想的な大学研究室としての適塾。みながアツく語り、創意工夫を行う環境。

▼(7)『教育改革をデザインする』(佐藤学)読書会(3月15日)・・・ありうべき教育のカタチとは?

▼(6)『(日本人)』(橘玲)読書会(2月15日)・・・「日本人」を一度かっこに入れて、見てみよう。日本人の特性って、本当に日本だけ?

▼(5)『空気の研究』(山本七平)読書会(1月18日)・・・「空気」をいかにとらえるか?「なるほど!」「納得!」の嵐。

▼(4)『菊と刀』(ルース・ベネディクト)読書会(平成25年12月14日)・・・今更読むと、「この日本人観、ちょっと古くない?」

▼(3)『武士道』(新渡戸稲造)読書会(11月23日)・・・エリート教育としての江戸の武士の子育て。

▼(2)『「リベラル保守」宣言』(中島孝志)読書会(10月26日)・・・けっきょく、「どの辺がリベラル保守なんだろう?」感。

▼(1)『茶の本』(岡倉天心)読書会(9月14日)・・・日本の精神があらわれている茶道。茶道をやりたくなる読書会。

 

読書会@札幌・帯広の「軌跡」」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 苫野一徳, 2014, 『「自由」はいかに可能か 社会構想のための哲学』① | 日本ノマド・エジュケーション協会

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